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2013-03-18 05:02 | カテゴリ:ずをコン3th RGフリーダムガンダム
ずをコン3th・・・・
色々とトラブルがあり、大遅刻です。
まずはかずをさん及び参加者の皆様へお詫び申し上げます。

トラブルについてすこしばかりお話を。
2月10日ワンフェスへ出店していたのですが、帰りに作成中のQUBELLEY-e Ver.QとMGニューガンダムを積み忘れてしまったのです。
手を尽くして捜索したのですが、結局見つからず・・・(涙

仕方がないので気分を切り替えて2月13日から別の機体を作成しています。
なんとか間に合わせたかったのですが現在も作成中の状況です。
先日のオフ会でかずをさんにはお詫びをしたところ『遅刻大歓迎です。1年後でも完成したらメール下さい、掲載しますよ。』との温かいお言葉。なんとか早期完成を目指して進めていきます。

新機体について書く前に、いまだ名残惜しいので紛失したQUBELLEY-e Ver.Qとニューガンダムを少しだけ掲載。
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新しい機体について。
自己責任とはいえ紛失に少し凹んでいたので、作成中に心が折れない機体をしようと思い、ガンダムの中で一番好きで、好き過ぎて一度も作っていないフリーダムを選択。
今回のずをコン縛りがMSVということもありフリーダムとストライクフリーダムを繋ぐ試作機というオリジナル設定で作成をはじめました。オリジナル設定内容は完成時に改めて。
名称は『SPERANZA FREEDAM』使用したキットはRGフリーダム。

製作途中で本体のみではありますが、オフ会参加用にサフを吹いた全体像を。
1_20130318045458.jpg

自分のイメージの中でフリーダムはイケメン&細マッチョ&美しいなので出来る限りそのイメージに近づけるように作業を進めています。

RGに入っているディテールは少々宇宙世紀的なかおりがするんのでほとんど削り落としています。
面構成はC面が多数存在するのですが、シャープさを強調したいのでC面を廃止してエッジを出す方向で作業しています。
プロポーションについてはTVシリーズの『舞い降りる剣』でアークエンジェルの前に飛翔する姿を再現したいと思い手、足、胴体それぞれ若干の延長を行ってあります。

RG素組との比較。
3_20130318045459.jpg


それでは各部の改修をご覧下さい。

《頭部》
5_20130318045502.jpg
キラがラクスからフリーダムを受け取り、起動するシーンがとってもイケメンだったのでそれに近づければ・・・と思い作業を進めました。
A アンテナのシャープ化及び3重構造化。
B フェイスダクト外側を極力薄く削りこみ。
C マスク部及び顎はキットだと小さいと思い大型化。マスクはエポパテにて作成、顎はプラ板をかぶせて大型化。
① カメラアイ周りはプラ板にて作り直し。トサカについてはしっかりエッジを出す作業を行っています。
② ツバの部分にはプラ板を貼りイケメンに見える確度に削り出し(あくまで主観ですがww)
※アルファベットと数字が混在してるのはあとから気付いた作業を書き足したからで深い意味はないので気にしないで下さい(笑

6_20130318045503.jpg
D ピクウス76mm砲の排莢口を作成。
E 側頭部にスジ彫りを追加。
③ 赤いパーツもプラ板を貼り大型化。(キット素組にも試作で大型化したものがついていますw)
ヘルメットの頬当ての部分下部は斜め前に突き出しているのがフリーダムの特徴でもありますが、キットは少々前に出すぎと感じたので、様々な角度から見ながら違和感を感じない程度に先端を後方へと削り込みました。

排莢口のサイズはこのくらいの大きさです。
8_20130318045707.jpg


《肩》
10_20130318045709.jpg
悩みどころだったのがこの肩。
結構面積が広いわりに微妙に分割しずらい形状。ストリートフリーダムになると面構成も増えてMGやPGでもキット状態でもかなり見栄えがするのですが、どうもフリーダムの肩はどのキットも・・・・(汗
ただスジ彫りを増やす方向でもいいかなと考えたのですが、私のフリーダムのイメージの【美しい】にはちょっと適さない気がしました。
そこでスジを入れたいと思う部分を立体で表現する方法をとることにしました。
そうする事によってイメージの一つ【細マッチョ】に繋がる筋肉の分割のように見える事の効果も期待しています。
G 天面はどうしても面構成で見せるのが難しいと思ったので切り欠いてメカを見せる方向にしてあります。
  内部メカは作成済ですが、塗装後接着なのでここでは載せていません。
  空白の部分には若干スジ彫りを入れてあります。
H スジを入れたいと考えたパーツにプラ板を貼り削り出し。
  ただ貼るだけでは不自然なので断面を斜めに整面。それでも密度が若干たりないので少々スジ彫りしています。

9_20130318045708.jpg
パーツの大きさ自体は変えていないのですが、ちょっとマッチョ感でてます?


《腕》
11_20130318045710.jpg
直線的なイメージのフリーダムですが、何故か作画も立体物も二の腕の上についているパーツと前腕が丸い(汗
それがどーしても気になっていたのでそこを改修しつつ他の部分の延長工作とバランスを取るために若干延長工作を行っています。
I 問題の丸い系パーツ。元のパーツを一旦平面に削り出しプラ板を積層後削り出し。
J 今回腕の延長を行っているのが関節。2重関節になっているおかげで真ん中に余裕があります。
  中央部で二分してプラ板を挟んで差異接着。この際ABSという素材上接着が不安定なので関節後部に真鍮線を
  仕込んで強度を上げています。
  また、関節がABS素材のみでディテールが淋しいので延長したプラ板に若干のディテールを加えさらに外側に
  0.14mmのプラ板で囲いを作って関節に深さを出しました。
K 前腕前面も淋しいと感じたので一旦平面に削り出し、穴を開けたりプラ板でディテールを加えてあります。
L 袖、フリーダムのキット達がシャープさに欠けるのはこの部分も影響が大きいのではないかと思っています。
  形状が単に四角で厚ぼったいので、斜めにカットし極限まで薄く削りこんであります。

12.jpg
M 二の腕は直線的過ぎるので、肩をマッチョにしたぶんここにも力瘤に見えるようにプラ板を積層後削り出し。
  塗装の際単調にならないようにスジ彫りを追加。
N 肩から二の腕に続くマッチョラインを繋ぐように、前面を盛り上がらせ背面を平面になるように整形。
  肘関節部の面があまりに直線的に切れているのでプラ板を追加して自然な流れになるように整形。
  フレームは延長してありませんが、手首側も若干プラ板を足して延長してあります。


《胴体》
13.jpg
胴体は各部の延長に合わせて延長すると共に、横幅のボリュームをどのように増すかが悩みどころでした。
切断して幅増しや外側にプラ板を張る事も考えたのですが、今回は他のディテールを足すことでボリューム感を出してみました。
O サイドのボリューム感を出すための一つ。胸下部に大きめのフィンのようなものを作成。
  人間の筋肉でもそうですが、脇の下から後背筋が見えているとかなりマッチョに見えると思うのですがその
  効果を狙って作業してみました。
P 胴体を延長したことによって生まれる隙間を埋めるためにプラ板でディテールを作成。
Q 胴体をプラ板を周りにプラ板を貼り延長。まだデザインに悩んでいるのでこれから追加加工します。

14_20130319160520.jpg
R サイドのボリューム感を出すための二つ目。胸横にダクト風のデイテールを追加。
  これはアキファクトリーのゲート②の三角形状の部分を切り出し、サイズが異なる二つを重ねています。
S 延長した胴体部があまりにも間が開いている気がしたので内部にシリンダーを見せるために開口しプラ板で
  フィンを追加。なんせニュートロンジャマーキャンセラーを搭載してるので放熱は大事・・・www
④ 胸ダクトは周りを極限まで薄く削り、真ん中のフィンは一度切り取り0.14mmプラ板にて新規作成。
⑤ 映像で見る限りはコックピット部分は斜め下に向いている方がカッコイイのですが立体としてみた場合イキリ
  立っているほうが見栄えがするような気がしたので、エポパテに造形。赤い部分下にパテを盛って整形。
⑥ 大事なことを忘れてました^^;肩の位置がとても高く思えたのでフレーム内部にて若干低く加工してあります。

《リアスカート》 
15_20130318045742.jpg
外側にはまだディテールを入れる加工をするので今回は内側のみ。
T ほとんどアクションベースにて飛翔形態で飾るので見えない部分ではありますが、エポパテとプラ版にてディ
  テールを作成。その際、Uバーニア角を内部に埋め込み塗装後プラ板のフィンをつけられるようになって
  います。サイドの細かいディテールな何かのミリタリーのパーツ。


《フロントスカート》
16_20130318045743.jpg
足の延長をする際に問題となるのはフロントスカートだな・・・と思っていました。
何故か?当然足の延長を行うのでスカートがキットのままでは短すぎます。
しかし、単に縦と横に延長してしまうと大きな板に見えてしまい色気も何もなくなってしまうのではないか?と思ったのです。それゆえ今回はパーツを切断して延長ではなく外部にプラ板を張り足してバランスをとって見ました。
U 内側の小さなパーツはキットのディテールを削り取り整面。
V キットのパーツの外側にプラ板を貼り付けて大型化。プラ板はそれぞれの面で貼る枚数を変化させています。
W 横幅を広げ過ぎずに横のボリュームを確保するため、上半身とのつなぎ部分を隠すためプラ板で追加装甲を
  作成。
X MGストフリと同様のディテールとオリジナルのスジ彫りを追加。
前面については先にも書いたようにスカートを大型化することによって板に見えないようにプラ板を貼り外側にスロープがつくように削り出してあります。(って・・・写真じゃわからないか・・・)

17.jpg
後、飛翔の際にやはりスカートが板に見えないように動きを見せるために内側の小さい部分を切り離して可動するように加工してあります。
裏側に真鍮線を通すと共に、ネオジム磁石で動きが固定出来る異様にしています。


《足》
19.jpg
フリーダムの飛翔のポーズで一番の肝は《足》だと思っています。その証拠といっては何ですが、キット自体素立ちだと足が少々短く感じますが飛翔のポーズをとりつま先をぴんっとのばすとかなーりカッコ良く見えます。
ですが、今回はやはり『舞い降りた剣』のワンシーンをよりカッコ良く決めたいので延長工作と肉付き感の調整を行って見ました。
Y 太ももは太く、それでいてシャープな感じにしたかったので面構成を変えることにしました。
  まず、フレームそして外装をそれぞれ2mm延長してあります。
  正面にプラ板を貼った後、削って面構成を変更してあります。立ち姿の時にはシャープな面構成に見え飛翔の
  ポーズの際にはあまり後ろに足を引かなくても面構成のおかげでより後ろに反っているように見えるよう
  調整を加えました。
  面構成だけではやはり少し淋しいのでうるさくない程度にスジ彫りを追加。
  側面はプラ板を足してボリュームを増していますが、ここは単調にならないよう、そして肩や腕の筋肉っぽい
  表現に馴染むように肉付きに見えるような分割を行っています。
Z ふくらはぎはとにかくボリュームが足りないと思ったのでボリュームを増したかったのですが、全体を増して
  しまうと飛翔の際に重たく見えそうだったので、上部にのみエポパテを盛って整形しました。
  ただ、まだこれからディテールを加えて行きます。
AA 脛はディテールはこれからですが、フレーム外装共に3.5mm延長加工してあります。
  キットはC面がありますがここはジャープに見せたいので、C面にプラ棒を貼り付けた後エッジを出すよう
   に削ってあります。
AB アンクルガードはキットでは分割塗装組み立てがしやすいようになっていますが、どうも厚ぼったく感じた
   ので内側のフレームは切り取り廃止、外装を前面を狭く見えるように分割後加工組み立てました。
   組み立ての際に強度を持たせるために、内側に接続用のダボも作成してあります。
AC スリッパは・・・キットが・・・RGにも関わらずなんだかHGシリーズと変らない気がするので全体的に横方
   向を削り込んで細目にしてつま先を延長加工してあります。
   キットの足の甲は丸みを帯びているのでヤスリ掛けにてシャープに整形。

20.jpg
AD 脹脛の後ろがあまりにも淋しい感じだったので、切り欠いて薄く加工してあります。この後切り欠いて露出
  したフレーム部に小さいバーニアを仕込んで行きます。
AF かかとも厚ぼったく重たい感じがしたので、MGニューガンダムVer.KAを参考に切り欠いてその上に0.3mm
  プラ板にて外装を作成してあります。

以上が現在までの進行状況です。
こちらはサフ前の作業状態。
4_20130318045500.jpg

1ヶ月少しでこれぐらいしか進まない手の遅さですが、何とか完成まで持っていきますのでながーい目で見守って下さると嬉しいです。

また、ずをコンはモデラー同士の交流が大事なテーマだったのですが作成に追われすぎて全く交流が出来ていないのでこれから出来る限り皆さんのブログ等を訪問させて頂きますので相手してやってください。


最後に飛翔ポーズ
21.jpg

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